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スザンヌ 斉藤和巳 その後。。 

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「わざわざ好感度下げてる」

スザンヌ『ロンハー』格付け出演に

賛否の評価が!


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2015年3月、野球評論家の斉藤和巳氏(37)と離婚した

タレントのスザンヌ(28)が、4月21日に放送される

『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の企画

“格付けしあう女たち まぜるな危険SP”に

出演することがわかりました。



スザンヌというと、おバカタレントとしてブレイクし、

その後も天然キャラで好感度を継続している

ママタレで脚光を浴びましたが、

そのスザンヌが『ロンハー』で何を話すのだろうか?

という疑問の中、ロンハーに出演するというのです。



同企画は前回、高橋ジョージ(56)と

離婚協議中の三船美佳(32)と

不倫・離婚騒動を経て芸能界に復帰した

矢口真里(32)が出演し、大きな話題となり、

21日にもその2人が再び参加。



離婚騒動に揺れる三船、バツイチの矢口、

そして新たにバツイチの仲間入りをした

スザンヌがどんなトークを繰り広げるかに

注目が集まっているみたいです。



しかし、このスザンヌの離婚後初となる

『ロンハー』出演にネットからは

「離婚ネタでわざわざ好感度下げることないのに」

「せっかく同情されてたのに、

ネタにしたらバッシングに変わりそう」との

否定的な声が沸いています。



スザンヌは離婚会見時に、

先に離婚を切り出したという斉藤氏に

ついての恨み節を口にすることもなく、

彼の不倫疑惑についても「そうじゃないといい」と

涙ながらに元夫を信じるスタンスを見せていたため、

世間からは「本当にかわいそう」

「これから頑張ってほしい」と

同情の声が相次いでいました。



そうした振る舞いで上がっていた好感度が、

出演者の本音暴露がウリである

『ロンハー』出演で急落してしまうのでは、

ということでしょう。



その一方で「元旦那はあてにならないし、

子供を食べさせていかないといけないから仕方ない」

「離婚したばかりで仕事を選ぶ余裕もないのでは」と

スザンヌを擁護する声も少なくないようです。



元夫の斉藤氏は、かつて前々妻への慰謝料や

養育費の支払いを拒んでいたという話も聞かれ、

スザンヌと長男へも養育費を定期的に支払って

いくかは怪しいということで、現在シングルマザーとして

息子を育てる彼女が少しでも仕事を増やしたい

というのは当然といえば当然なんでしょう。



しかし、スザンヌは『ロンハー』で何を話すのでしょう?



彼女は離婚会見で大体の経緯を話していましたが、

元夫のプライバシーに関わることを話すのは

明らかに避けていました。



協議離婚に際して交わした書面に、

「元夫のことをタレント活動のネタにしない」という

決め事が含まれていた可能性もあるため、

それを『ロンハー』で暴露するというのは考えにくい。



今後のタレント業継続にあたっても、

暴露ネタで好感度を下げるのはマイナス。

むしろ元夫の悪口を公言しないことこそが、

彼女がママタレとしてのポジションを維持するための

必須条件とも言えるでしょう。

となると、離婚に触れることはあっても、

のらりくらりとかわすのか。



それでもテレビ局側は、

離婚直後のスザンヌが出演すること自体に

話題性があると踏んだのかもしれません。



ともあれ、ママタレそのものが飽和状態で、

バツイチ・シングルママタレも

続々と増えてきている昨今、

スザンヌはその厳しい競争社会に

本腰を入れて参入することになります。



離婚経験をバネにして、

たくましく生きていってほしいものですね。






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