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裸のポスター!? 

poster.jpg

2015年4月19日の告示日に掲示された

東京・千代田区の区議会選挙に出馬した

無所属・新人候補の「選挙ポスター」が

ネット上で炎上!! その真相とは!?


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話題のポスターは

2015年4月19日の告示日に掲示。

目にした人々の間で笑いと

困惑が広がりました。



旭日旗のような模様をバックに、

局部こそ見えませんが

ほぼ全裸の候補者が真ん中に立っています。



名前こそ書かれているものの、

公約など他の情報は一切入っていません。



そんな斬新すぎる選挙ポスターについて、

ネット上では「ダントツで投票したい」

「久々に笑えるニュース」と

面白がる人が多い反面、肝心の有権者からは

「千代田区に住んでることが恥ずかしくなる」

などと、波紋も広がっているようです。



選挙ポスターに、ほぼ全裸の写真を使っても

「公職選挙法上では、『虚偽事項』や

『利益誘導』に関する記載がなければ、

ポスターの内容は自由だそうです。



ポスターの内容について、

総務省が事前に審査することはなく、

(局部が露出していた場合には)

他の法律に触れる可能性はありますが、

公選法上では問題ありません」とのこと。



ポスターのような格好で

街頭演説をしたら、さすがにマズいでしょうが。



「公選法上では服装について

規定した条文はありませんので、

(ポスターと同じ格好で街頭演説をしても)

問題ないそうです。



ただ、どういう罪名がつくかはわかりませんが、

他の法律に抵触して逮捕される可能性はあるそうです。



もし「局部」が出ていたら、刑法に触れるのか?



今回のポスターがもし法に触れるとしたら、

刑法の「わいせつ」関係の罪でしょう。



ある弁護士は次のように説明しています。

「今回のポスターで問題になりうるのは

刑法176条の『わいせつ物公然陳列罪』ですが、

局部を隠しているので、

罪に問うのは厳しいでしょう。

もし局部を露出していたら、アウトですが・・・」



では、ポスターのような状態で、

街頭演説など選挙活動をしたら、どうでしょう?

「その場合は『公然わいせつ罪』

(175条)が問題となりますが、

やはり局部を隠しているのであれば、

同罪にはあたらないと思われます。

局部を隠していても犯罪になるなら、

水着で街を歩いている人も

アウトになってしまいますから。


ほほう。。


いっぽう、軽犯罪法1条20号の

『公衆の目に触れるような場所で

公衆にけん悪の情を催させるような仕方で

しり、ももその他身体の一部を

みだりに露出した者』には、

あたる可能性があります」とのこと。



まあ、何より考えられるのは

ポスターのインパクトは断トツだけど、

当選することは考えられないし、

政治に関わるヤツが「何考えてるんだ!」って

非難だけは勃発しそうですね。





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